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カラジウムの葉

​志を貫き、利益で守る
​志なき利益は残らず、利益なき志は続かない

 

エイチグループ株式会社 代表取締役社長の右田公也です。

 

私たちはこれまで、
人のために動くことを何よりも大切に歩んできました。
その誠実さが、時に会社を厳しい状況へ導いたこともあります。
それでも、人との信頼が常に私たちを支え、何度も前へ進ませてくれました。

一方で、志や想いだけでは
人も会社も守れないという現実を、私たちは学びました。
だからこそ、これからは確かな利益を生み、
持続可能な経営基盤を築いていきます。

誠実さを軸に価値を創造し、
その利益によって人と社会を豊かにする。
それが、エイチグループ株式会社の経営哲学です。

経営理念

志なき利益は残らず、利益なき志は続かない

 

この言葉は、私たちの経営のすべてを表しています。

 

「志なき利益は残らず」

この考え方は、海援隊を率い、日本の未来を構想した坂本龍馬の思想です。

 

坂本龍馬は、立場や金銭のために動いた人物ではありません。

日本をどう変えるべきか。

次の時代をどうつくるべきか。

その志を起点に行動しました。

 

人と人をつなぎ、争いを避け、

仕組みをつくり、未来へ道筋を残す。

志を欠いた利益は、一時的には成り立っても、

人の信頼や歴史としては残らない。

そのことを、龍馬は生き方で示しました。

 

一方で、

「利益なき志は続かない」

この考え方は、坂本龍馬の志を実業として継承し、

三菱グループを築いた岩崎弥太郎の思想です。

 

岩崎弥太郎は、理想を掲げるだけでなく、

事業を通じて利益を生み、

人を雇い、組織を守り、

志を現実の形として残しました。

 

志を貫くためには、

現実と向き合い、責任を持って利益を生み出すことが不可欠である。

そのことを、弥太郎は経営で証明しました。

 

坂本龍馬が「志と構想」を残し、

岩崎弥太郎がそれを「事業と組織」として受け継いだ。

 

私たちは、その継承の先に立ち、

志と利益の両立を追求し続けます。


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